2008年08月16日

ハウルの動く城

映画レビュー(ネタバレ注意!)

題名:
ハウルの動く城

監督:
宮崎 駿

声の出演:
倍賞 千恵子/我修院 達也
木村 拓哉/神木 隆之介
美輪 明宏/大泉 洋

感想:
周りの評判が良くなかったので、期待しないで観た。
概ね、「そこまで悪くないのでは?」という感想。
でも、「面白かったか?」と聞かれると、「う〜ん…」である。
各キャラの気持ち・感情があまり伝わってこない。
ハウル[木村 拓哉]やソフィー[倍賞 千恵子]、
他のキャラも「何をしたいのか?」が分からない。
世界観もよく分からない。
「なぜ戦争になっているのか?」
戦争の理由は良いとしても、
「そんなに簡単に(戦争が)終わって良いの?」
「ソフィーはなぜ魔法を掛けられてしまったのか?」
分からない事だらけで、置いてけぼりを喰らった感じ。
声優としての[木村 拓哉]は思ってたより酷くなかった。
(決して「上手い」とは言えないが)
それよりも[倍賞 千恵子]の方が気になった。
やはり、少女の時と、老婆の時では、
声優を変えた方が良かったのでは?
逆にカルシファー役の[我修院 達也]は良いと思った。
マルクル[神木 隆之介]も可愛かった。
あと、やっぱり絵はキレイだね。音楽も良かったかな。
しかし、「何回も観たい映画」では無いかな…。

2004年・日本作品] 55点

posted by ヨシダ at 22:04| 兵庫 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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